静岡工芸会展
~ 木と漆・培われてきた技 ~
12月16日(水)までしずぎんギャラリー四季にて開催しています。
静岡の伝統工芸の代表的な方々の 作品
(日本伝統工芸展、東海伝統工芸展)などに出品されてた数々の
いつもお世話になっている松島富蔵さんなども出品されています。
わたしは個人的に富蔵さんの灯りがとても好きです。
すっきりとしたフォルムのなかに気品があります。
おもわず写真を撮らせていただきました。
いつか富蔵さんのこのあかりを所有したいと思っています。
そして次に向かったのが北大路魯山人 展
~ 生活の中の美 ~
こちらは今、静岡グランシップで開催しています。
日曜日とあって、混んではいましたが、ゆっくり見てきました。
椿絵鉢は有名ですがその他たくさんの作品がありとても見ごたえがありました。
生活の中の美。。。
素敵な器で食することは、
目で楽しみ食で味わい、2倍の満足が得られます。
なので作家さんの陶器など私はもったいがらず、どんどん生活の中で使う主義です。
もちろん高価なものほど丁寧に扱います。
それでいいんですね。
この北大路魯山人展は2010年1月11日まで開催しています。
永遠のテーマである生活の中の道具の美、
使い込むほどに美しくなる家具を目指し
今日も一日がんばります。
記 大谷 悦子
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